北方謙三の水滸伝 
Monday, July 2, 2012, 09:42 PM - 読書
3月のはじめ、図書館で何の情報も持たず、たまたま手に取った「水滸伝」とりあえず5巻を借りる。水滸伝は幼いとき、漫画または、絵本で断片的に読んだ覚えがあるだけで、どんな物語か、詳しく知らなかった。
後で知ったことであるが、中国4代奇書のひとつとのこと。(西遊記、
三国志、水滸伝、金瓶梅)
単行本で19巻もあるとは知らずに軽い気持ちで読んでいくうちに、久しぶりに虜になる。たまたま6月の後半は腰痛にもなり、何も出来ない為
読むペースが上がり、19巻読みきってしまった。
長編歴史小説を読みきったのは山岡宗八の徳川家康、吉岡英治の三国志いらいである。
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泣き虫弱虫諸葛孔明第二巻 
Saturday, June 18, 2011, 11:02 PM - 読書
今までの三国志と違い、人物描写が厳しく、主人公はもちろん、劉備なども英雄視せず描いている。資料の解釈なども記述されていて、興味深い。第三巻が楽しみだ。
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泣き虫弱虫諸葛孔明 
Friday, April 8, 2011, 06:33 PM - 読書
酒見賢一のちょっと変った題名の小説を読んだ三国志は、吉川英治をかなり前に読んだが、それとはかなり趣きが違うが、主人公の生い立ちから大変有名な逸話の三顧の礼までが描かれていたが、題名のゆわれが分からなかった。続きを読まなければ、いけない。現在、BS8チャンネルで三国志が放映されているが、もう一度吉川三国志を読み直したい。
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天使と悪魔 
Wednesday, May 20, 2009, 11:33 PM - 読書
ホームページ作成、たのまれた仕事何とか、めどが付いたので久しぶりに洋物の小説を読んだ。現在映画が上映されているダンブラウンの天使と悪魔である。日本の小説はよく読むが洋物のは、めったに読まない。理由は簡単で、登場人物がなかなか覚えられないからだ。最近の小説は、主要な登場人物をまとめて紹介はしてはいるが、やっぱり似たような名前が出てきてとまどった。上、中、下に分かれているが、上の半ばから急に面白くなり、その後は一気に読むことが出来た。早速映画も見に行くつもり。
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坂本竜馬 
Monday, October 20, 2008, 12:29 AM - 読書
30年前に司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んだが、NO5の回天篇だけは、読まずにいた。竜馬が最後は暗殺されることが分かっていたからなのか、よくわからない。
しかし、先日から、何となく読み始めたが、ちょうど篤姫の時代と一致するので、新たな興味を持って、読むことが出来た。それにしても、あの時代に、日本人としての感覚で大政奉還などの素晴らしいアイデアを実行に移した人間が、存在したのを改めて実感して竜馬の偉大さを再認識した。再来年のNHK大河ドラマが竜馬がテーマだと知って、今から楽しみである。
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